エクセル上にあるコマンドボタンの扱い方2

エステティシャンになるためには


数ある女性の職業の中でも、女性の感性を生かした女性特有のお仕事の1つに、「エステティシャン」がありますよね。

エステティシャンになるためには、国家試験など、特別な試験は必要ありません。
ですが、エステは人の体に直接触れるお仕事なので、きちんとした勉強をしておく必要があります。美容に関する事柄はもちろんですが、人の体に対する生理学的な知識、また精神的な面や心理学など、様々な方面での知識が必要になります。

エステについて勉強することができる専門学校や、エステのコースがある養成学校で学んだり、エステティック専門店に勤めてからそのサロン独自の研修を受けたりして、しっかりした知識と技術を身につけましょう。

エステティック専門店での研修を受ける場合は、そのままそのエステサロンで働くことになりますが、エステティシャンの仕事先は、サロンだけではありません。
スポーツ施設やホテル、理容室や美容室などがあります。

また、現場で実績を積んだ後に、民間資格である「認定エステティシャン」を取得し、さらに国際資格である「CIDESCOインターナショナルエステティシャン」を取得すれば、日本だけでなく、海外でも活躍することができます。

「認定エステティシャン」とは、日本エステティック協会が認定する学校か、もしくは協会が主催している通信教育を修了して協会の正会員に入会した後に、試験を受けて合格すると取得できる資格です。合格率は80%なので、比較的合格しやすい資格だといえますね。
「CIDESCOインターナショナルエステティシャン」は、国際的なエステティックの団体CIDESCOが認定しているエステティックの資格で、認定エステティシャンの資格を取得した後、実務経験を3年以上積むと試験を受けることができます。
CIDESCO認定資格者だけを採用しているサロンやホテルもあり、また、資格手当てによって収入や将来性が違ってくるので、公的なエステの資格が確立されていない現在では、是非取得しておきたい資格です。

エクセル上にあるコマンドボタンの扱い方2

「コマンドボタン」に登録されているマクロなどを確認出来るようになれば、修正や応用など色々幅が広がると思いますので勉強してみましょう。

「コマンドボタン」に登録されているエクセルのマクロを確認するためには、通常では確認できないようになっています。確認する方法ですが以下のようになります。
1.エクセルを「デザインモード」に切り替えます。
 ・「表示」メニュー→「ツールバー」→「コントロールツールボックス」で、ツールバーを表示させます。
 ・ツールバーにある「デザインモード」ボタンをクリックしてデザインモードに切り替えます。
2.マクロが登録されている「コマンドボタン」をクリックします。
3.「コントロールツールボックス」ツールバーの「コードの表示」をクリックし、VBE(Visual Basic Editor)を起動させます。
  ※この時点で「コマンドボタン」に関するコードが表示されるようになります。

コードそのものは「Private Sub」?「End Sub」までの間で記述されています。
マクロの名前は、「コマンドボタン」につけられている名前(例えばbutton1とします)+「_(アンダーバー)」+「Click」という命名になっています。これは「コマンドボタンがクリックされた時」の処理であることを示しています。

例えば、この間に記述されている命令を修正すると、コマンドボタンがクリックされた時の処理が変わりますし、マクロの名前を別の処理のマクロ名に変えると全然違う処理が実行されます。

実行する時にはVBEを終了させて「デザインモードの終了」をして、エクセルを通常のモードに切り替えてからコマンドボタンを押下して実行するようにしてください。

ウォーターキャンドルがオススメ

キャンドルにはたくさんの種類がありますが、ウォーターキャンドルスタンドを使用してみるのもいいかもしれません。
ウォーターキャンドルスタンドとは、数多くあるキャンドルスタンドのひとつです。
ウォーターキャンドルに水を張って、ストレートキャンドルを底に浮かべる、というものです。
ストレートキャンドルは細くて長いものです。
そのようなキャンドルをなぜ浮かべることができるのでしょうか。
それは、ウォーターキャンドルスタンドの構造に秘密があります。
ワイングラスを想像してみてください。
ワイングラスの手で持つところを「ステム」と言いますが、そのステムの部分にも水が入るようになっている、ということでしょうか。
ウォーターキャンドルに浮かべるというよりも、ウォーターキャンドルに立てる、という表現のほうが適しているのかもしれません。
ウォーターキャンドルに立てられたストレートキャンドルは、火を灯されたあと時間とともに当然のことですが短くなっていきます。
しかし、水の上に浮いているため、短くなった分だけ、水中からキャンドルが浮いて出てくるのです。
つまり、ウォーターキャンドルの炎の位置は、灯されたあと、たとえキャンドルが短くなったとしても炎は一定の場所にある、ということです。
キャンドルの炎に位置が一定の場所に保たれているということが、とても大事なことであると考えるひとは多いようです。
そのような人には、ウォーターキャンドルスタンドはお勧めであると思います。
今年のクリスマスキャンドルとして、候補の1つに挙げてもいいと思います。

EDとは

ED(Erectile Dysfunction)とは、勃起障害または勃起不全のことで、以前はインポテンスと呼ばれていました。

ED は、男性なら多くの人に起こりうる病気で、アメリカ泌尿器学会は1996年に「満足のゆく性行為に十分な勃起を達成できない、もしくは維持できないこと」と定義。EDにも重度のものから軽症まであり、「時々できないことがある」「途中でダメになる」もEDであると考えられています。なお、性欲の減退や射精障害などはEDに含まれません。

EDの原因にはどのようなものがあるのでしょうか。

・動脈硬化

・生活習慣病(糖尿病や高血圧など)

・加齢によるもの

・喫煙や過度の飲酒

・精神的ストレス

・神経が傷害される病気(脳出血、脳腫瘍、脳外傷、脊髄損傷、パーキンソン病、アルツハイマー病など)

・泌尿器科系の疾患(前立腺肥大症や前立腺炎、精巣静脈瘤など)

・薬の副作用(糖尿病、うつ病、高血圧の治療薬など)

若い人のEDはほとんどが心因性といわれ、ストレス・コンプレックスが原因に挙げられています。また、生活習慣病や喫煙・飲酒などは、血液の循環が悪くなり、十分な血液がペニスに流入しないことから起こります。さらに、これらが複合してEDになることもあります。

EDは、直接生命にかかわる病気でも痛みのある病気でもありません。しかし、EDからくる男性としての自信喪失は、職場や家族の中での自信の低下につながり、日常生活のさまざまな面に悪影響を与えるといわれています。

EDは、一部を除き決して直らない病気ではありません。一人で悩まず、EDの疑いがある場合、まずは専門家に相談して、自分に合った対処法で克服しましょう。

エクセルのマクロの使い方(Trim編)

エクセルでデータをソートして使おうと思ったのですが、文字列の先頭やいたるところに空白が入っていて正しくソートできません。正しくソートするためにTrimを使おうかと思ったのですが、使い方がよくわからなくてどうしたらいいか分からなくなってしまいました。

というような疑問をお持ちの方とかいると思います。ここでエクセルのマクロを使って空白セルを削除するプログラムを作ってみたいと思います。使う命令は「Trim」です。Trimは文字列中にある空白を取り除いた文字列を返してくれる関数です。

ここでちょっとしたエクセルの豆知識です。
エクセル上に文字列がたくさん記入されているとして、セルを選択したいときに使うキー操作ですが、「Ctrlキー」+マウスでセルを飛び飛びに選択することが出来ます。
また「Shiftキー」+「Ctrlキー」+矢印キーで、連続するエリアを選択することが出来ます。用途に合わせて使用してみてくださいね。

では、話を戻しまして、文字列中の空白除去のマクロプログラムです。

Sub 空白除去プログラム()
  Dim abc As Range 'セルを定義

  For Each abc In Selection
   abc = Trim(abc) '左右の空白を削除して、「abc」を置き換える
  Next

End Sub

ね。こんなに簡単にTrimのプログラムが出来てしまいました。これを使って空白除去してみてください。

ちなみにですが、Trim関数には以下の種類がありますので、用途に応じて使用してください。
・Trim(abc) → 文字列の左右にある空白を削除します。
・RTrim(abc) → 文字列の右側にある空白を削除します。
・LTrim(abc) → 文字列の左側にある空白を削除します。
・Application.Trim(abc)→文字列の左右、または途中にある空白を削除します。

以上、Trimに関して分かりましたでしょうか?色々使ってみてくださいね。