ららぽーと 柏の葉

ららぽーと 柏の葉は、千葉にあるつくばエキスプレス沿線の複合商業施設です。三井不動産株式会社が100%出資する子会社、株式会社ららぽーとが管理運営する複合商業施設です。ららぽーとは、船橋をはじめ、ここ柏の葉、甲子園など全国各地で複合的な商業施設を展開中で、いずれも十分な集客に成功しています。つくばエキスプレスの開業に伴い、ららぽーと 柏の葉は、柏の葉キャンパス駅駅前に作られました。このららぽーと 柏の葉は、駅名にもあるようにキャンパス、すなわち、学園都市ということでコンセプトテーマにも“環境と健康にやさしい”とエコロジーや環境に配慮した街づくりを実現すべく様々な施設で構成されています。その代表が、屋上庭園の“こんぶくろ池”は、四季折々の花とともに安らぎのスペースを与えてくれるとともに、建物全体の温度を下げる効果も担っているというものです。まさに、一石二鳥といったところですね

”環境と健康にやさしい”

ららぽーと 柏の葉には、”環境と健康にやさしい”施設がまだまだあります。ららぽーと 柏の葉では、風力発電や太陽光発電などの設備も稼働しており、ららぽーと 柏の葉内で消費される電力の一部をこれらの自然力エネルギーによる発電施設から供給しているのです。”環境と健康にやさしい”というコンセプトの下、地球温暖化防止に少しでも役立つように二酸化炭素の排出のない発電設備を採用しています。
さて、ららぽーと 柏の葉の商業施設としての部分はどうなのでしょうか。ららぽーと 柏の葉では、ほかの通常の郊外型複合商業施設と比べて、いわば高感度な商業施設に仕上げられております。テナント数も200近くに及び、シネマコンプレックスのMOVIX柏の葉、イタリアンの名店サバティーニ・ド・フィレンツェなどもあって、アミューズメント施設や食事と娯楽関係ならおまかせと言ったほどの充実ぶりは日々進化しているのです。ほかにも銀行や保険代理店、書店といった生活関連の施設から、ファッションやコスメといったおしゃれなショップととにかく充実しています。

郊外型複合商業施設

ららぽーと 柏の葉は、わざわざ東京まで出かけなくてもすべて用が足りてしまうといった充実の商業施設なのです。さらに、ららぽーと 柏の葉では、郊外型の複合商業施設だけあって、ペット関連のショップもペット用品の販売からワンちゃんそのものいわゆる生体販売、ペットのトリミングなどの美容施設やペットの一時預りのペットステーションまであって、ペットを連れての来店でも十分に楽しめる工夫があります。そして、ららぽーと 柏の葉には、歯科医院に眼科医院、そして、千葉大学の鍼灸治療院まであります。ショッピングのついでに健康面のチェックもお忘れなくといったところでしょうか。
そして、郊外型複合商業施設として切り離すことができないのが、モータリゼーションへの配慮です。ららぽーと 柏の葉では、各階に駐車スペースを設けているほか、4階は駐車専用スペースとして確保されています。全国各地で“ららぽーと”を運営しているだけあって、株式会社ららぽーとのノウハウは、ぬかりがありません。ららぽーと 柏の葉は、かなり魅力的な商業施設となっています。

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